医療法人いずみ会 三宅内科外科医院
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三宅内科外科医院外観
正面入り口

受付
待合ホール

リハビリ室
SSP,けん引器(頚椎・腰椎),マイクロ治療,レーザー治療器,パラフィン,ハッピーライフウォーターベット,ローリングベット等

マルチスライスCT
SIEMENS SOMATOM Emotion6

当院では、6列マルチスライスCTを導入しています。
超高速ピッチによって短時間で広範囲の検査が可能です。
精度の高い三次元画像が得られます。受信される方の負担が減少し、人体にやさしいシステムになりました。
また従来よりも圧迫感が少ないサイズになりました。
(当機は、モデルチェンジ後、国内初、当院に設置されました。)



レントゲン
富士 画像読取装置 FCR XG−1
島津 デジタルX線TV シマビジョンRsi

※当院ではCR(Computed Radiography)と呼ばれるデジタル撮影機器を使用しています。デジタル撮影とは従来の方法とは違い、X線画像をスキャンしてデジタルデーターとしてコンピューター処理をして、フィルム出力しますので、より鮮明な画像での診断が可能で、より精度も高くなります。
(従来のものより、約40%被曝線量が低減されています)



デジタル乳房撮影装置
日立メディコ M−W(SELENIA)

マンモグラフィガイドライン適合システムをクリアし、フルデジタル機種としては、市内初。県内でも、まだ数台しか導入されていない最新機種を導入いたしました。女性のレントゲン技師が撮影いたしますので、ご気軽に受診して頂ける事と思います。



超音波検査
東芝メディカルシステムズ AplioXG

当院は最新のフルデジタル超音波診断装置を導入しております。
以前の超音波よりクリアーな画像をカラーでみることが可能で、
心臓、腹部、甲状腺、血流の検査のほか特に乳腺検査では腫瘤の硬さ(弾性)を映像化、
色表示することで、良性、悪性の判断に役立てることができます。
また微細石灰化を見つけやすくするアプリケーションソフトも搭載しております。



骨塩定量測定(DEXA)
GE横河 DPX−BRAVO

DEXA法(二重エネルギーX線吸収測定法 DXA法ともいいます)にて測定します。

DEXA法とは、二種類のエネルギーのX線を照射し、骨による吸収の差を利用して、骨塩量を測定します。測定値の正確さと、再現度が良いという特徴があります。

測定部位としては腰椎等、骨粗鬆症(こつそしょうしょう)が原因で、骨折しやすい部分の骨密度を測定することができます。



動脈硬化測定
コーリンメディカル FORM

※脈が血管を伝わる速さを測定すると、欠陥の硬さがわかります。これをPWV(脈波伝播速度)といいます。また血管が病変したときのつまり具合を検査することをABI(上腕と足首の血圧比)検査といいます。これら二つを同時に測定しえられた波形などの情報から動脈硬化をわずか5分程度で総合的に診断することができます。



フルデジタル内視鏡
フジノン東芝 EPX-4400 sapientia

直径わずか5.9m(鉛筆より細い)、従来の内視鏡スコープのおよそ半分の先端経を実現した「鼻からの内視鏡検査」で検査いたします。(従来の口からの内視鏡も実施しています)また安心して検査をお受けいただくため内視鏡自動洗浄器も設置しています。



ユニバーサルデザイン自動販売機

今ではよく見かけるようになりましたが、車椅子の方でも気軽に飲み物を買っていただけるように、ユニバーサルデザインの自動販売機を採用しました。ちなみに商品にも特定保健用食品をラインナップし、皆様の健康づくりにご協力しています。



身障者用トイレ

車椅子の方でも一人で利用可能な、スペースを確保しています。

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